株式会社プランナー

【介護施設で働く外国人の方へ】特定技能から介護ビザに変更した場合の「家族滞在ビザ」について徹底解説!

  • #
お問い合わせはこちら

【介護施設で働く外国人の方へ】特定技能から介護ビザに変更した場合の「家族滞在ビザ」について徹底解説!

【介護施設で働く外国人の方へ】特定技能から介護ビザに変更した場合の「家族滞在ビザ」について徹底解説!

2025/04/06

ハロー! プランナー行政書士事務所公式ブログ!

愛知県名古屋市で永住申請や在留資格の変更や更新、帰化申請等の専門的なサポートを行っております。

 

本日のブログ、プランナー行政書士事務所、公式YouTubeチャンネルで解説中。

↑         ↑

クリック!みてね。

 

 

今回は、介護施設で「特定技能」で働いている外国人の方が「介護」在留資格へ変更した場合に、多くの方が気にされている「家族滞在ビザ(Family Stay)」について分かりやすく解説します。

 

 

【結論】「介護ビザ」に変更すれば、家族を日本に呼べる可能性が出てきます!

 

特定技能(特定技能1号)の在留資格では、家族の帯同は基本的に認められていません。

しかし、「介護」ビザ(在留資格「介護」)に変更した場合は、家族滞在ビザの申請が可能になります!

 

これは、日本での滞在が**「中長期的で安定している」と判断されるため**です。

 

 

【対象者】家族滞在ビザを取得できる家族は?

 

「家族滞在」の対象となる家族は以下の通りです:

• 配偶者(夫または妻)

• 子ども

 

※両親や兄弟姉妹は対象外となります。

 

 

変更に必要な条件】「特定技能」から「介護ビザ」に変更するためのポイント

 

介護ビザに変更するには、以下の条件をクリアする必要があります。

 

1. 介護福祉士の資格を取得していること

 

介護ビザを取得するには、**国家資格「介護福祉士」**の合格が必要です。

 

2. 安定した雇用先があること

 

介護ビザの審査では、雇用契約書や就労条件の明示が求められます。

 

3. 生活費を十分に支払える経済力があること

 

家族を呼ぶためには、家族全員分の生活費を賄える収入があることが大前提です。

 

 

【申請の流れ】家族滞在ビザの取得ステップ

 

1. 本人が「介護」ビザへ変更(在留資格変更許可申請)

2. 介護ビザが許可されたら、家族滞在ビザの申請へ進む

3. 配偶者や子どもについて「在留資格認定証明書交付申請」

4. 認定証明書が届いたら、母国の家族が日本大使館・領事館でビザ申請

5. 家族が日本に入国

 

【よくある質問】

 

Q. 「介護ビザ」を取ったら、すぐに家族を呼べますか?

 

はい、条件を満たせば可能です。

しかし、入国管理局での審査があるため、数ヶ月の時間がかかる場合もあります。

 

 

【注意ポイント】審査が不許可になることもある!

 

たとえば以下のような場合は不許可になる可能性が高いです。

• 偽装結婚の疑い

• 扶養できる十分な収入がない

• 過去に入国管理法違反がある

 

誠実に、正確な書類で申請することが重要です!

 

【実績多数】介護ビザ・家族滞在ビザの申請サポートは当事務所へ

 

当事務所では、介護施設で働く外国人の方のビザ申請を多数サポートしてきました。

日本語が話せる外国人の方なら、直接ご相談いただくことも可能です!

 

無料相談受付中!LINE・メール・電話でお気軽にどうぞ。

 

 

【まとめ】

 

• 特定技能では家族帯同はできませんが、「介護」ビザなら可能です!

• 介護福祉士の資格取得が大前提です。

• 在留資格変更後、家族滞在ビザを申請しましょう。

----------------------------------------------------------------------
プランナー行政書士事務所
住所 : 愛知県名古屋市千種区竹越1-4-29パレス竹越104
電話番号 : 052-768-6325
FAX番号 : 052-768-6326


名古屋で特定技能の申請サポート

名古屋で専門家が申請代行

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。